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店内

色んな提供方法

銀座には、数多くの多彩なジャンルの飲食店がありますが、使用用途に応じて個室を利用できます。銀座という一等地にあることからも、多くは商談に使われることが多く、もてなし、サービス、お料理、すべてのクオリティの高さがあるとすれば、割烹・料亭という和食のお店になります。個室とはいっても、畳が敷かれており引き戸タイプ、畳が敷かれているが掘り炬燵タイプ、畳ではなくフローリングで座椅子がセッティングされたタイプなど、和をテーマにしても寛げる空間は様々です。また、個室ですからお料理の提供の方法も気になるものでしょう。懐石料理であれば、一品ずつ、適切な時間配分で出来立てを提供してくれます。これならば、お料理を楽しみながら商談をしていても、むやみやたらにスタッフが部屋に入ってこないため、会話をストップすることはないでしょう。ほかには、タッチパネルやメニュー表から注文するケースもあるでしょう。個室ですから、注文やお冷やをいただくだけでも声を張ることになり、待ち時間がかかる可能性があります。

テーブルセッティングがポイント

銀座の高級飲食店では、ほぼほぼ個室にてお料理を楽しむことが可能です。しかし、入り口にて上着を預けるのか、小上がりであれば、靴を脱ぐことにもなるので、身なりは整えておきましょう。食事とドレスコードは対である、そうした認識も必要かもしれません。また、個室ではありますが、テーブルのセッティングが変更できるか否か、ここも用心しましょう。商談、目上の方を招待するなら、上座や下座について知っておきましょう。個室空間も、中央にテーブルが設置、囲むように食事を楽しむ内容から、見せ場という演出があるお部屋もあります。庭、空、アートなどを飾り、お料理と一緒に眺めるつくり、それならばテーブルセッティングもその演出向きに配置されているかもしれません。配置が変更できるか、ここもポイントでしょう。